【業務用】高齢者向け住宅「アネモネ」様 レストラン納入事例

納入事例
2016 月 08 月 16 日
堺市光明池に新しくオープンしました、サービス付き高齢者向け住宅「アネモネ」様内のレストランに家具の納入をさせていただきました。(施設内のレストランですが、来客の方を含め外部の方も利用できます)

フロアと個室とに分かれている同レストランは、クラシックモダンの雰囲気で、壁紙や内装にもこだわったすてきな空間です。そんな空間に、今回お選びいただいたのは、ハックベリーの無垢材を贅沢に仕様した、ダイニングテーブルとチェアです。レストラン全体の高級感ある雰囲気に調和する、素敵な仕上がりになりました。

●個室の様子

今回もっとも、こだわって設計したのが、こちらの個室用の320cm×110cmの大きな別注テーブルです。それぞれ160cm幅のテーブルをまんなかで連結しています。脚間を十分にとった上で、ゆったりとした肘付チェアを8脚設置しました。角のアールを大きくとり、大きいテーブルながら威圧感のない優しい雰囲気に仕上がりました。椅子の背・座ともに、クラシック調の模様がすてきな生地を貼らせて頂きました。かわいい模様ながら、汚れや水分にも強くメンテナンスしやすい合成皮革生地です。


●オープンフロアの様子

飲食店では通常テーブルレイアウトが自由にできるよう、テーブルの脚を真ん中の一本 脚にすることが多いのですが、アネモネ様ではご高齢の方が手をついて立ち上がっても危なくないようというご配慮をされた結果、今回すべてのテーブルで4本 脚が採用されました。その結果、ひとつひとつのセットを独立して配置するレイアウトとなり、お隣のテーブルを気にされずにゆったりとお食事をできる空間に 仕上がりました。


フロアには、背部分に木をあしらった独創的なデザインのハイバックチェアをお選びいただきました。主材はハックベリーで左右の背を連結するところにはウォルナットの木をあしらっているとても素敵なデザインです。

秘密は三次元曲木
背もたれが木って疲れやすそう、、、って思われるかもしれませんがこちらのチェアに 一度腰をかけた方は一様に「こんなに背中にフィットする椅子はすわったことがない!」とおっしゃいます。その秘密は三次元に曲げられたこちらのメーカー独 自の曲木手法です。木材加工における曲木はとても難しく、加工の工程で少しの加減で割れてしまったりするので熟練の技を必要とします。基本1方向、1工程 でしか曲げられないのですが、こちらの椅子の背もたれは、背に絶妙の丸みを帯びさせるため、縦方向、横方向と三次元に曲げているのです。その結果、背あたりの良い抜群の掛心地を実現しました。


サービス付き高齢者向け住宅「アネモネ」について
高齢者医療で約半世紀の経験を有する医療法人守田会が運営するサービス付き高齢者向け住宅です。健やかでいきいきとしたシニアライフを目指しています。居室内はバリアフリーで、プライベートが確保された自由な空間。さらに、フィットネスジムやカラオケルームなどさまざまな健康維持施設や交流・娯楽施設が併設されており、快適な住まいで楽しいライフスタイルをバックアップいたします。当会の提携施設「いぶきの病院」での健診や定期的な診療でご入居者様の健康をサポートし、入院治療や緊急時にも対応しますので安心です。

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ホームページ:http://www.moritakai.jp/anemone01/index.html      

TEL:0725-55-1181